小林麻央さん一周忌に思う。ブログ「KOKORO.」駆け抜けた34年。

もう1年たったんですね。。。

2017年は私にとっても結構節目の年ではあったので
あっという間に駆け抜けたような、長く感じるような
そんな不思議な感覚です。

小林麻央さん一周忌

本日、6月22日。

小林麻央さんの一周忌になります。

美しく駆け抜けた34年の人生でした。

私は、小林姉妹は「恋のから騒ぎ」の時から見てました。
お姉さんは、今でも「ぶりっ子キャラ」として有名です。
その頃からそうでしたけど、嫌な印象はありませんでした。
妹の麻央さんの方が、知的な印象の正統派美人でした。

いずれにしても、きっと女社会では勝手なイメージで
嫌な思いをすることが多い姉妹だったかもしれません。

本人の意図する前から
「ぶりっ子」というレッテルを貼られることに慣れていて
その度に妹とつらい気持ちを分け合って
その分姉妹の絆が強まっていたのかもしれませんね。

ですから、妹の麻央さんが
自分より先に逝ってしまいそうだということが分かった時
本当に逝ってしまった時
そして、妹不在で過ごしたこの一年。

小林麻耶さんの喪失感は推し量れるものではありません。

ブログ「KOKORO.」に寄せられる声

麻央さんがガンに冒されてから、突如始めたブログ「KOKORO.」。

自分がつらい状況にありながら、自身や身内が同じような状態に
ある人々の心の救いになったことに対して喜び
苦しい胸の内を素直に綴り
妻として、母として、女としての感情を余すことなく
伝えてきてくれました。

沢山の心に残る言葉がありました。

しばらく見ていなかったら、いつの間にか最後の更新の

「オレンジジュース」まで、英訳が済んでいたようですね。
今日に合わせてアップしたようでした。




母として、妻として、女として。

麻央さんが遺してくれたこと。
考えさせてくれたこと。

沢山あります。

勸玄くんとさして変わらない子どもを持つ私にとって
まだまだ幼い2人の子どもを残して逝くということ。
さぞや、無念だっただろう。と感じずにいられません。

自由気ままに日々過ごしている自分たちの子どもを見ていると
これだけ我がままでも、母親は自分を嫌いにならないだろう。という
思いがあることだろう、と思う。

しょうもないおバカたちだな、と苦笑しつつも
私自身、母親としてとても幸せに感じます。
子どもが信じてくれていることに。
子どもたちにとってもとても幸せなことなんだと思う。
親が自分を愛してくれていることを疑わずに生きられるということは。

この間、勸玄くんよりひとつ上の女の子が悲しく死にました。

「もうおねがい ゆるして ゆるしてください

おねがいします

ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして」

この女の子は、ママが自分のことを愛してくれていると思って
生きていけたのでしょうか。

そうは思えません。

ママを失った勸玄くん、麗禾ちゃん。

ママがいるのにその愛を受け取れなかった船戸結愛ちゃん。

悲しい、悲しい子どもたちがこの世から少しでも減ることを
願ってやみません。。。

勸玄くん、麗禾ちゃんを思う

勸玄くん、麗禾ちゃんにママはもういません。

だけど、あなたたちのママは本当に沢山の軌跡を残して
この世を去りました。

寂しいと思う、悲しいと思う。

でもどうか、強く生きていってくださいね。

勸玄くん、麗禾ちゃん、なんだか自分たちの悲しみを押し殺して
パパの気持ちに答えることで、悲しみを乗り越えようとしているように
思えてしまうけど。。。

パパの海老蔵さんも頑張っていると思いますよ。
でもやっぱり血を分けた子どもたち、
まだまだママが恋しい幼い子どもたち。
パパも悲しいと思うけど、子どもたちがママを必要だと思う気持ち、
ママを恋しく思う気持ちと
夫が妻を想う気持ちは比ではないと思うんですよね。。。
ごめんね、夫婦は所詮他人ですから。。。

是非是非、歌舞伎はパパの気持ちに答えるだけではなく
時には休みながら、時にはママのことを思って悲しみに浸って
何もしない時があってもいいのではないかな。

麻央さんの子どもたちが天国のママに見守られて
すくすくと育っていきますように!

健康第一、予防医学もこれからは大事ですね。
検診の大切さも麻央さんは何度も教えてくれました。

世の中のママさんたち、一緒にハリキッていきましょ~!

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