高畑充希は学歴も実家もハイスペック!歌までうまい!

今年三十路を迎えるとは到底思えないほど童顔でかわいらしい高畑充希さん。でも芸歴は長く、年を追うごとに輝く魅力を発揮しています。
そんな彼女は実はものすごい高スペックな経歴を持っています。子役の頃から応援している私が、彼女の魅力をザクザク発掘していきます!

今年三十路と言えば。。。日本を揺るがすお騒がせカップルも。。。

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高畑充希の実家は資産家?社長令嬢なの?

高畑充希さんの、Wikiの生い立ちには、
「会社経営の父と母、祖父母の五人家族の一人っ子として育ち、舞台鑑賞が好きな両親の影響を受けて小学生の頃より舞台女優を志す」
となっています。

その実家のお父様が経営しているのが
明治38年創業の岸川商店を受け継ぎ、1945年に髙畑商店として創業。
その高畑商店から
高畑充希さんの生まれ年である1991年
株式会社 髙畑に社名変更した
椅子の各部品・工具から接着剤までを扱う会社。
とても手堅く安定した優良企業。といったイメージの会社です。

まぎれもない社長令嬢である高畑充希さんは、1人っ子でこれだけ才能豊かで可愛らしいのですから
きっと両親をはじめ、ご家族から愛情いっぱい受けて、子供のころからの夢を応援してもらって成長していったのでしょうね。

高畑充希は高学歴?中学お受験で名門校へ!

中学校はあのミス東大も入った関西女子御三家!

ご両親の愛情を一身に受け、その影響で舞台女優を目指した高畑充希さんのすごいところは
非常に戦略的?に賢く、幼い頃より夢を目指したところです。

小学校から中学校までの間に舞台や芸能事務所のオーディションを十数回受けて、不合格が続いても諦めず、受からなかった時には早稲田大学の演劇研究会に入ろうと、夢と並行して塾に通って猛勉強し、中高一貫の進学校である私立四天王寺中学校へと進んだのですから、その努力と根性には頭が下がる思いです。

四天王寺中学校・高等学校は東大進学続出のまぎれもない名門校!
なんとこちらのミス東大の先輩にあたる高畑充希さん!

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早稲田大学の演劇研究会というのは、古くは森繫久彌さん、現名優では堺雅人さんなどを輩出したおそらくは演劇人を目指す人達の中では有名な演劇サークルなのでしょう。私などは全く知らなかったし、申し訳ないのですが、俳優で高学歴って稀なのかと思っていたけど。。。ホント見た目も美しく、頭も賢い集団なのでしょうね。。。

そのような劇団をなんと小学校から猛勉強して目指し、入った四天王寺中学校では軽音部でボーカルを担当し、日本全国の高校・中学校による軽音楽系のコンテスト「スニーカーエイジ」のグランプリ大会にも出場したとか。

そんな一生懸命で意欲的で夢に向かって一直線に突っ走っている小中学生、周りにいました???
私の小中学校時代にはいなかった!
本当になるべくして人気女優になったような女の子です。

高校から東京進出!女優の道へ

小中学生からの並々ならぬ女優への思い。

オーディションに失敗しても、早稲田の演劇研究会へ!と思っていた高畑充希さんはそこへ到達するよりも前、精力的に活動していた四天王寺の中学生時代に、ホリプロが創業45年を記念して主催した「山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使」のオーディションで9621人の応募者から主演の座を獲得し、いよいよ女優デビューを果たすことができました!

そして高畑充希さんは、高校からは東京に。
八雲学園高等学校に進学します。

高校在学時は、ミュージカル「ピーターパン」やTBSの昼ドラ主演と忙しい時を過ごしますが、そこで大ブレイクとはならず、それでも小学校から早稲田を目指して頑張った彼女は

「法政大学キャリアデザイン学部」へと進学するのです。

朝ドラ「ごちそうさん」でブレイクするまでの小休止と言えるこの時期ですが、元々の頭がよかったのでしょうね。。。

法政大学は、「ごちそうさん」の抜擢により中退。という結果になったものの、女優を続けながらこのような今でも受験生人気の「MARCH」の「H」にあたる法政大学に合格したことは素晴らしいことに間違いありません。

高畑充希の歌がうまい!子役でミュージカル主演?

「ピーターパン」から昼ドラ、朝ドラと歌に演技に大活躍

初めて高畑充希さんを知ったのは、彼女が17歳の高校在学中に主演した昼ドラ「ナツコイ」でした。

シンガーとしての「みつき」名義で歌うこのドラマの主題歌は、
竹内まりやさん作詞・作曲の「夏のモンタージュ」。

放送当時、高校生だったはずの彼女ですが、小学生程度の子供時代からの役柄を全く違和感なくこなしており、とても童顔で正直言うととびぬけた美少女というわけでもなかったのですが、この歌を聞いて一気にファンになったのですが。

このドラマ、「ナツコイ」は2008年6月にスタートしたTBSの昼ドラで、TBS「ドラマ30」の100作目に当たり、しかも「ドラマ30」としては最後の作品となったこともあり、力を入れたものだと思うのです。
現在名脇役俳優的な位置付けで大活躍している前川泰之さんもメインで出ており、その中で子役でほぼ新人ながら主役級で出ているということで、事務所もとっても押していたと思われる、高畑充希さん。

でもその時は大ブレイク。とはならず、その後話題となったのは

昨年大騒動になったあの元夫婦。の出会いの場となった朝ドラ

ナツコイから4年後の「ごちそうさん」。

その時も彼女の透明感のある歌声に驚いて、朝ドラファンから一気にブレイクしたような感じです。
ヒロインの義妹・西門希子役で出演した高畑さん。オーディションで高畑の出演が決まると、高畑が出演していたミュージカル『スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師〜』を観た脚本家の森下佳子さんがその歌声に惚れ込み、当て書きで歌唱シーンを追加して、劇中歌「焼氷有り〼の唄」等が誕生したというのも納得!

今では「過保護のカホコ」、「同期のサクラ」、「にじいろカルテ」など話題のTVドラマに主演する女優としてすっかり定着した感がある高畑充希さんですが、

幼い頃から、早稲田の演劇研究会を目指して学問に励み、学生時代の軽音楽部のボーカル、女優デビュー後6年も演じたミュージカルの「ピーターパン」など、歌唱力も磨き続けた彼女です。

劇場で間近で見て、その演技や歌に感動を覚える「舞台女優」としての才能から万人受けするTV女優までマルチにこなす素敵な俳優さんになりました!

頑張り屋さんの彼女の今後が楽しみです!

 

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