『キング・ザ・ランド』感想|ジュノ×ユナが織りなす王道ラブコメディ

ジュノとユナの相乗効果で面白くなりそうな予感しかないこのドラマ。
はい、よかったです!

韓国ドラマの大好物、財閥系ww
こんな優秀で謙虚でリッチでハンサムな財閥系。あり得ないんだけど、信じたいと思わせてくれて楽しめる!

風刺的財閥系ドラマの傑作!

rebornrich

転生×財閥×復讐のフルコンボ!ソン・ジュンギが沼らせる『財閥家の末息子』

キャスト

ク・ウォン(演:イ・ジュノ)
キンググループの御曹司。冷静で完璧主義だが、幼少期のトラウマから自分に向けられる取り繕った笑顔が大嫌いに。

チョン・サラン(演:ユナ)
キングホテルの優秀なホテルスタッフ。スマイルクイーン。
インターンから、異例の非大卒の正規雇用へ。更にはホテリエなら誰もが憧れるキング・ザ・ランドへの抜擢と夢へのステップを踏んでいるようだったが。

オ・ピョンファ(演:コ・ウォニ)
サランの友人でシェアメイト。キングエアの乗務員。
ダウルと共に、パワハラ上司からの理不尽な仕打ちに耐えていたが。

カン・ダウル(演:キム・ガウン)
サランの友人。キング免税店勤務。
早くに結婚し、チョロンというおませな娘がいるが、ダメ夫や義両親、せっかく昇進したのに更なる上役からくる売り上げへの圧とストレスが多い。

ノ・サンシク(演:アン・セハ)
ウォンのキングホテル勤務初日に出会ったインターン。
すぐにウォンの秘書として友として、時には余計なことを言ったり、時には芯をついたアドバイスをしたりとかけがえのない存在に。

あらすじ

財閥キンググループの御曹司ク・ウォンは、
末端から修行するべく、インターンとして入社するものの即解雇となり
同期のノ・サンシクを連れて留学先のイギリスに戻る。

再度父からの要請を受け帰国し、キングホテルの本部長としてのスタートを切ったところに
出会うのが、実習生から念願のホテリエとなり、張り切るチョン・サラン。

幼少期母と生き別れになって以来、人々が自分に向ける笑顔に恐怖を覚えるウォンと、
スマイル・クイーンの異名を持つサラン。

正反対の二人は衝突しながらも、
次第に距離を縮めていく。

豪華絢爛なホテルが舞台の王道ラブコメ

御曹司×一般女性という王道設定。
ユナが、努力を重ね、子供の頃から憧れのホテルだったキングホテルで、
「尻汁」拭い😭(フィットネスジムでのシートの汗拭き)からスタートして
ホテリエのエリートが集まるキング・ザ・ランドへ異動となり、次々と夢を叶えていくように思うものの、夢と現実との違いに次第に違和感を感じるようになるストーリー。

サランの周りの女友達がそれぞれ抱える葛藤。
上からの売上達成への強い圧と見合わない報償。
若い頃の過ちのせいで若手に先を越される苦悩。
ダメ夫と義両親の横暴な態度。
財閥一家の感情一つでどうにでもなる雇用。

これらの困難を、明るく乗り越え、支えあう様は
スカッと劇場も混みで楽しく視聴できました!

まとめ

『キング・ザ・ランド』は、
王道を貫いたラブコメディ。

財閥系の理不尽で横暴な生き方(ウォンの義姉)や、財閥一家で生まれ育ったために、インターンとして上司の言うことを聞くことは出来ないが、仕事が出来て正しい判断をし、ひとりの女性を一途に愛す姿勢との対比がすごかったんですけど、実際財閥系と近しい仕事なんかしたことないから、実際のところはわからないけど、存在するんですかね???なんか昭和感あるんだけど。。。

とにかく王道で何も考えず、豪華なホテルの華やかな表舞台も、長年勤めるベテラン陣がプライドを持って仕事をする裏方も全部楽しめました。

まあ、ちょっとサランだけ初めは当たりがきついが、周りに恵まれすぎてないか?ダウルがいい人過ぎるだろ。とかはあるww ちょっとダウルとノ課長にカップリングさせたかったww