仮面ライダービルドは史上最高IQを誇る!主演の犬飼貴丈はどんな人?

本日放送の「仮面ライダービルド」。

ドハマり中の我が子に比べたら
知識はまだまだなんですけれど。

そこで今からでも間に合う!
仮面ライダービルド、ママのためのおさらい講座。
スタートです(笑)

仮面ライダービルドって一体どんなライダー?

平成仮面ライダーシリーズ第19作目であり、
主人公の桐生戦兎は平成仮面ライダー史上最高IQを誇る天才物理学者と設定されている。

キャッチコピーは、「2つのボトルでベストマッチ!」
「さぁ、実験を始めようか。」

前作の「仮面ライダーエグゼイド」は
ゲームと医療というとても近代的な背景とモチーフで
ライダーの形態も新しさを感じるものでしたが、

今回のビルドに関しては、エグゼイド時代に次回作として
仮面ライダービルドが初めて予告編で現れた時
子どもたちは

「仮面ライダーW(ダブル)」みたい!

と大騒ぎしてました。

仮面ライダーWというのは、実に9年前の仮面ライダーで
出世ライダー俳優の一人でもある

大好きな鬼ちゃん!菅田将暉くんが

Wということで、2人ひと組でライダーに変身するうちの
1人、まさにWダブル主演をした平成ライダーです。

そんな平成ライダーのWではありますが、
そのフォームと形態が似ていると言われるビルドは

「敵組織に人体実験された主人公の科学者がバイクに乗って怪人と戦う」
など、初代『仮面ライダー』を意識したという。(監督談)

なんと初代仮面ライダーは科学者だったという事実まで
判明しました。(にわかファンのためすみません)

そう、仮面ライダービルドは
近代化していた今までの平成ライダーから一転
原点に立ち戻ったライダーなのです。

仮面ライダービルド、どんなストーリー?

「逆境に立たされても打ち勝つ、道を切り開くヒーロー」を構想しており、製作側の案で天才物理学者となった主人公には「元から凄い人が変身しても面白みに欠ける」ということで単細胞の相棒との掛け合いによって心情を吐くバディのスタイルを採ることにした。また以前考えていた「脱獄して陰謀に立ち向かう」案を龍我に反映させ、戦兎には記憶喪失のそれぞれの逆境要素を持たせた。

バディ?!こ、これは私が愛してやまない

「リーサル・ウェポン」のワールドじゃないですか???

また以前考えていた「脱獄して陰謀に立ち向かう」案を龍我に反映させ、
戦兎には記憶喪失のそれぞれの逆境要素を持たせた。

プロデューサーの大森によると本作品は初代『仮面ライダー』の放送した年代の時代背景にある
「戦争」と「高度経済成長」を意識しているという。そこから本作品のテーマを「高度文明への警鐘」と「科学の発展の果ては戦争なのか」に定め日本を3国に分割し、画的に分かりやすく見せるためにスカイウォールを設定した。人体実験や戦争など踏み込んだ表現をやっていいのかという葛藤はあったが、やってはいけないのではなく避けていたのがわかり、脚本の戦兎と龍我を読んで世界観や設定の重さが気にならなかったので問題ないと判断したという。

重!重いテーマです。

ここでもやはり初代「仮面ライダー」を意識しており、
実際の時代背景が戦後、戦後復興期を経て
高度経済成長の最中にあった当時の日本と同じく

戦争を完全に知らない世代が多数となった現代に
警鐘をならしていく重いテーマを

主人公桐生 戦兎(きりゅう せんと)と
そのバディ(!)万丈 龍我(ばんじょう りゅうが)の
軽快なやりとりによって
ネガティブなイメージを子どもたちに与えることなく
科学の発展とは、人類にとって良いことだけなのか?
戦争を再び起こしてはいけないのではないか?
という問いを投げかけている。と言えますね。

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主人公桐生 戦兎を演じる犬飼 貴丈とは?

なかなか読みにくい

犬飼 貴丈(いぬかい あつひろ)くんですが

仮面ライダーの前にもドラマなどに出演経験が
あります。

とてもさわやかな美青年といった風貌です。

平成仮面ライダーになってから
かなりの割合を占める

「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の
グランプリ出身です。

前々作、前作の

第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリ
仮面ライダーゴーストの西銘駿くん
第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリ
仮面ライダーエグゼイドの飯島寛騎くん

このお二人は

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリに
輝き、直後で仮面ライダーとして
俳優デビューという共通項がありました。
(そして2人ともオスカープロモーション所属!)

ジュノンボーイとしては、流れをくんで(?)
ますが、この犬飼くんは2人より前の

第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで
グランプリに輝き、
バーニングプロダクションに所属、
その後、昼ドラ「碧の海~LONG SUMMER~」や
(この時は、本当に心清らかな少年!って雰囲気)
仮面ライダービルドの直前に放映されたドラマ
「スーパーサラリーマン左江内氏」などで
ちゃくちゃくと俳優としてのキャリアを積み

さらにはシュートボクシング経験者でもあって
「仮面ライダービルド」の変身ポーズに生かすなど

満を持しての仮面ライダーデビューです!

今後もとても期待出来ますね。
佐藤健さん、福士蒼汰くん、菅田将暉くん
竹内涼真くんなど

大・大・大出世した平成仮面ライダー俳優たちに
続いていって欲しいです。

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