【学校では教えてくれない】奨学金を検討するママたちは絶対見るべき!

Sponsored Links

奨学金の実態

少し前に、衝撃的なツイッターを発見してしまいました。

私が無知だっただけかもしれませんが、母としては身につまされるようなツイートでした。

気になるTwitterのその内容とは?

これから社会人となり、

奨学金を返済していく立場にある人へ。

滞りない返済をすることは当然ですが、もし「払えな
い」となった場合。

猶予・減額返済の申請が可能です。
(総支払が減るわけではありません)

0570 666 301

この電話もせず、

まるで友達との約束を破るように、
学校課題から逃れるように、
親の言葉に耳を塞ぐように、

3ヶ月ほど隠れ逃れした時。

個人信用機関に登録され、
将来がプツッと、簡単に途切れます。

衝撃の2ページ目。

個人信用機関に登録されるとは?

つまり・・・

間違いなく、
銀行からお金が借りられなくなる
クレジットカードが作れなくなる

新車中古車、マイホームどころか、パソコンや趣味の
分割払いも、全て出来なくなるということです。

【重要ポイント】
いつまで?
完済から5年は必要。
延滞がなくなった時から、ではありません。

奨学金の場合、例えば
22歳に大学卒業
20年間払いだとしたら..

- あなたが次に、車やマイホーム、欲しいパソコン
など分割払いで何かを買えるのは、

47歳以降になります。
ほんとに。逃げ道は、ないです。

まだまだ続きます。

困ってからでは遅い。
若気の至り、とは良く言うが..
奨学金の滞納は人生を追い込みます。

後輩くんが

「奨学金払う余裕なくて電話でない」

と間違った判断をしていましたので。

どんなにお金で困っても、

将来結婚でもした時に

「私、車47歳まで分割できないから..」
「子どもが成人するまで家の審査に通らない..」

なんて言いたくないですよね?

せめて、
「年収○○○万円以下なので、今年いっぱいの支払い
を待って下さい」と猶予・減額を利用して!

そして、ラスト。

ちなみにその話を聞いた後輩くん。

すぐに電話して謝って、延滞分を支払い、猶予申請を
行っていました。

日本学生支援機構からの言葉、

「承知致しました。猶予は通ると思いますよ。ただ、
27日に引き落とされなければ、信用機関に登録され
る予定でした。」

だったそうです。大袈裟な話ではありません。

もちろん、この完済から5年という考え方は、車や携
帯、様々な支払いにも言えることです。

5年が伸びたり縮んだりする可能性は今後分かりませ
んが、「完済から」と言う考えは常識的に続くはず。

今回は後輩のヶ一スもあり、支払い終了までの期間が
長い奨学金について話題としました。

新社会人、未来のために頑張れ!

読んで思わず、ふーっ。とため息をつきました。

私がこの奨学金の問題に関して、無知だったのは
私の親が奨学金を借りることなく、卒業させてくれたからに
他なりません。本当に感謝。
(もっとちゃんと勉強すればよかった。。。と反省も)

同時に、今度は3児の親となった私は
子供に大きな借金、そう

奨学金 = 借金(ローン) なのだ。という

強い意識を持った上で、
こんな大きな借金を背負わせてはいけない。

と、気を引き締めなおしました。

でもちょっとばかりは、
真面目に勉強するためにはありかもしれないけど。ね。

Sponsored Links



奨学金問題への対策

奨学金受けた息子亡くし8年、夫婦に265万円の督促状

奨学金800万円重荷「父さんごめん」 親子で自己破産

出典:朝日新聞デジタル

同時にこんな悲しい記事も発見しました。

って!800万円の重荷を18歳かそこらの子供に背負わせた???

うう~ん。正直、これはほぼ学生生活にまつわる全てを
負わせているのでは。親は部分的にも出せないのであれば
800万円もの借金を抱えたまま社会人になるよりは
高卒で働いていれば、4年間で800万円くらい稼いでいるかも。
そこまでして、大卒資格を得る必要性があるのか。

親子でよーーーくよーーーく考えた上での大学進学を
決めるべき。

そして、やっぱり教育って国力だと思うんです。

海外では、ほとんど無料で大学まで出ることが出来る国もある中
日本は教育にお金がかかりすぎている。

財力にものを言わせる教育って、どうなんだろう。と思います。

大学の学費が高い = 高い教育レベル。ではないのです。

残念ながら、教員と同じレベルの給料と年3回のボーナスを
ほとんど無気力な大学職員でも自動的に受けていることから
大学職員の生活費を、親が子どもに高等教育を受けさせたい一心で
その必死の労働によって学費として払っているにすぎません。

一度、子どもが受けようとしている大学に足を運んで
職員の姿勢を見てみて、キャンパスの雰囲気を感じて
それから将来的にかかるお金とを十分考慮した上で
親子共に「いきたい!」と感じるところへの
進学を考えるべきだと思いました。

一番いいのは、大学卒業まで学費がほとんどかからない方向に
政府が持っていくことですけど、まったくいつになるか
日本はずっとこんな感じなのか、わからない。

だから、自己責任で熟考した上で
大事な大事な子どもの進路を決めていきたいです。

二人三脚でね。

Sponsored Links